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昔から、酒蔵で働く蔵人さんには手や肌のきれいな方が多いといわれています。
毎日酒樽の中のもろみや、しぼった酒カスにふれているうちに、
手がきれいになるのだそうです。
美肌効果のある成分が含まれていて
肌の美白、若返りの素晴らしい効果があるんですって!
■ お酢入り冷酒の化粧水 ■
材料
冷酒 200ml精製水 約80ml
酢 10ml
ただ材料を混ぜれば出来上がり!の簡単化粧水。
日本酒の原料である、ヌカの成分が
肌にキメ、ハリ、うるおいをもたらします。
酢の殺菌効果で吹き出物などに効果を発揮! 冷蔵庫で保存してください。
■ 日本酒緑茶ローション ■
材料
・日本酒 200ml・緑茶茶葉 大さじ2〜3杯
・グリセリン 大さじ1杯
作り方
直接、火にかけることのできる急須や、鍋に日本酒と緑茶を入れる。
弱火で沸騰させないように2分くらいあたためる。(このくらいで、アルコール分は飛んでいるはずです)
そのまま、冷ましてから、ふきんやペーパータオルで濾して、グリセリンを大さじ1杯ほど加えて軽く振る。
特に、冷蔵庫にいれる必要はないと思いますが、アルコール分が飛んでいるため、早めに使ってしまったほうが、いいようです。
■ 酒粕入浴剤 ■
材料
酒粕 300g(板粕を使う場合、すり鉢でやわらかくしておく)
手ぬぐい
ひも または 輪ゴム
作り方
広げた手ぬぐいに粕をのせる。
手ぬぐいで酒粕をくるみ、中身が出ないようにしぼる。
てるてる坊主を作る要領で。
湯の中で酒粕をもみほぐす。手拭いでくるんだ酒粕は
湯の中に入れたままでOKです。
これで体をこすると、肌が一層スベスベに♪
クリーム状に酒粕を水でのばして(粕:水=2:1程度)お顔にパックするのも
とっても良いです♪
